モラレスさんは、幼稚園に通っていた頃から、未就学児と関わる仕事がしたいと思っていました。幼稚園時代、先生方から愛情と優しさを感じていたメリッサさんは、自分が大人になったら、その愛情を子どもたちに返したいと決意しました。高校卒業後、すぐに幼児教育の単位取得に取り組み、幼児教育の分野で働くことを目指しました。単位取得中はモンテッソーリ教室で働き、単位取得を終えた後、モンテッソーリ幼稚園教諭の資格取得を目指すことにしました。
モラレスさんはモンテッソーリ教育の研修を修了後、ノバトにあるモンテッソーリ幼稚園で主任教師を務めました。その後、努力と献身によって園長に就任し、新型コロナウイルス感染症のパンデミックという困難な状況を乗り越える上で園を導きました。園長として保護者の方々と関わりながら、同時に教室で子どもたちと一緒に活動できることを、メリッサさんは大変気に入っていました。彼女は園長と幼児クラスの主任教師を4年間務めました。
メリッサはイザベラという名の娘を持つ母親です。また、抱っこが大好きなボルトという名の愛らしい灰色の猫も飼っています。メリッサはパートナーや友人、家族と過ごす時間を大切にし、ハイキングなどのアウトドア活動を通して自然の中で過ごすことも大好きです。メリッサは、神が私たちに素晴らしい世界を創造してくださったと信じており、そのすべてを心から楽しむつもりです。
モラレス先生は、セント・ラファエル幼稚園の教育理念である年齢に応じた教育が、自身の経歴や子どもの教育に対する考え方と合致していると感じており、同園で働くことを楽しみにしています。メリッサは、事務室でイェーツ先生をサポートするだけでなく、教室でも先生方や子どもたちの支援に携わります。素晴らしい教職員とコミュニティの一員になれることを大変嬉しく思っています。

